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    <title>和田造園ブログ</title>
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    <description>世田谷区の和田造園よりガーデニング、庭のお手入などのお役立ち情報を配信しています。</description>
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    <title>価格を抑えての改修工事</title>
    <description>今回は価格を抑えてのお庭のイメージチェンジのお仕事をさせていただきました。

もともとの花壇や砂利敷きなどはご自分達で作成されたそうですが作成して2.3年経過
して植木もだいぶ伸びて汚くなってきたので整えてほしいとのご依頼でした。




洋風な雰囲気が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は価格を抑えてのお庭のイメージチェンジのお仕事をさせていただきました。<br />
<br />
もともとの花壇や砂利敷きなどはご自分達で作成されたそうですが作成して2.3年経過<br />
して植木もだいぶ伸びて汚くなってきたので整えてほしいとのご依頼でした。<br />
<img src="images/R1007789.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R1007790.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
洋風な雰囲気がベースに既存の樹種も残して欲しいとのお話でしたので、多少植木の位置を<br />
前後して奥様とお打ち合わせして決定した、「コデマリ」や「ドウダンツツジ」などを追加で<br />
植栽いたしました。<br />
<img src="images/R1007829.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
また、グランドカバーにウッドチップやマルチング材、アイビーを加えることで<br />
洋風な雰囲気になりました。<br />
<img src="images/R1007830.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ちょっと手を加えるだけでも随分印象が変わるものだなぁと作業しながら勉強させていただきました（笑）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>造園の施工例</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-15T23:38:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=898964</link>
    <title>ジュンベリーとメジロ</title>
    <description>
　
撮影者：堤 彩里　様（ご協力ありがとうございます）

いつもお世話になっているお客様からすごく素敵な写真をいただいたので皆様にもご紹介いたします。写真の樹種は、最近とても人気のある「ジュンベリー」という落葉樹になります。
別名「アメリカザイフリボ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/IMG_83273.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_83273.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
　<br />
撮影者：堤 彩里　様（ご協力ありがとうございます）<br />
<br />
いつもお世話になっているお客様からすごく素敵な写真をいただいたので皆様にもご紹介いたします。写真の樹種は、最近とても人気のある「ジュンベリー」という落葉樹になります。<br />
別名「アメリカザイフリボク」とも呼ばれ、ソメイヨシノが散る頃から真っ白な花を咲かせます。<br />
また、6月にはいってからは甘くて美味しい赤い実をつけて小鳥もよく遊びにくるようです。<br />
去年、お庭にジュンベリーを植えたのですが実つきも良く1年でもとても沢山の実をつけてくれました。<br />
秋の紅葉も美しく、また耐寒性もあり虫もつきにくく成長もあまり早くないので観賞用にはオススメの樹種になります。<br />
<br />
庭先でこんなふうに鳥が遊んでくれていたら本当に和みますよね〜。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>四季の植物</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-15T22:49:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=899250</link>
    <title>法面の芝張り</title>
    <description>

通常、芝生は平面で張りそろえる事が前提なのですが、しっかりと根が張れば法面での土留め
の効果も期待できます。
今回は、20年ほど前に張った芝がだいぶ朽ちてきたので新しくしてほしいというご相談でした。


まず、用意したのは土壌兼目土の役目として「黒土...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R1007656.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
通常、芝生は平面で張りそろえる事が前提なのですが、しっかりと根が張れば法面での土留め<br />
の効果も期待できます。<br />
今回は、20年ほど前に張った芝がだいぶ朽ちてきたので新しくしてほしいというご相談でした。<br />
<br />
<img src="images/R1007698.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
まず、用意したのは土壌兼目土の役目として「黒土」と「パーライト」<br />
黒土において芝に使用する場合は、できるだけ袋にはいった雑草の種を抜いている物を利用すると良いです。芝生の一番の天敵はやはり<span style="color:#FF0000">雑草</span>です。<br />
パーライトは土壌中の通気性を良くする無機質改良材になります。<br />
<br />
<img src="images/R1007701.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
次に、今回のポイントとなるロール芝を利用しました。通常の大きさの芝だと貼付ける際に<br />
芝串を沢山使用します。また、斜面の勾配がきついと上手く張り付かない事もあります。<br />
写真のロール芝を上から簾のように垂らし芝串を使い固定することにより、より確実に土壌<br />
に密着させる事が可能になります。<br />
<img src="images/R1007696.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
貼付けたあとはしっかりと水やりをしてあげます。<br />
あとは夏に向けて青々とした芝生が生えてくるのを待つだけですね。<br />
お客様にも満足していただき、私たちもこれからが楽しみです。<br />
<img src="images/R1007711.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日の作業</dc:subject>
    <dc:date>2009-05-13T18:25:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.wadazouen.com/?eid=842046">
    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=842046</link>
    <title>臥龍山荘</title>
    <description>遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

今年は、年明けから一週間ほど四国（高知〜愛媛）に行っておりました。
四万十川近くに泊めさせていただき海に入ったり、地元のおいしい料理をごちそうになったりと
自然のあると...</description>
<content:encoded><![CDATA[
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。<br />
<br />
今年は、年明けから一週間ほど四国（高知〜愛媛）に行っておりました。<br />
四万十川近くに泊めさせていただき海に入ったり、地元のおいしい料理をごちそうになったりと<br />
自然のあるとても楽しい時間を過ごしてきました。<br />
<br />
高知から愛媛に向かう途中、大洲にある臥龍山荘に立ち寄ってきました。<br />
愛媛の小京都と呼ばれる大洲は昔ながらの建物や自然を残すとても落ち着いた場所でした。<br />
3000坪ある土地に臥龍院.不老庵.知止庵と立ちならんでいて3建築を見るだけでもとても<br />
深い趣きがありました。<br />
<img src="images/R1007502.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
庭園と植物にも見所は多くあり、生きたマキの木を捨て柱に使用していたり↓<br />
<img src="images/R10074900.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
何気なく配置されている飛び石やうす石などや、珍しい苔類も多くみられました。<br />
<img src="images/R1007485.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
また、流れ積みの中に船石.飛び石を配置して川の流れを表現していたり遊び心もあり<br />
とても勉強になりました。<br />
<img src="images/R1007504.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
自然の景観を利用し川.山なども眺められる河岸庭園になっており、神戸の庭師「植徳」<br />
の作品になります。なかなか気軽に訪問できるような場所ではないですが、もしお近く<br />
に行った際は是非とも足を運んでいただき、感じてほしい空間です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>職人の独り言</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-16T17:33:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.wadazouen.com/?eid=794777">
    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=794777</link>
    <title>竹垣レプリカ＆石庭　改修工事（施工後）</title>
    <description>施工後の写真になります。
ガラス面と植栽の間にレプリカ竹垣を設置しました。

天然ものでの作成と違い半永久的に壊れることはありません。
地面には基礎石を設置して支柱と地面との接触を防ぎ浸食防止をいたします。
最近ではレプリカでの竹垣設置も増えてきていま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
施工後の写真になります。<br />
ガラス面と植栽の間にレプリカ竹垣を設置しました。<br />
<img src="images/R1007178.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
天然ものでの作成と違い半永久的に壊れることはありません。<br />
地面には基礎石を設置して支柱と地面との接触を防ぎ浸食防止をいたします。<br />
最近ではレプリカでの竹垣設置も増えてきています。<br />
ただ、天然ものと違い経年劣化による味は楽しむことはできませんが、ビルなどの公共の場所<br />
での設置には良いと思います。<br />
<br />
<br />
また、石庭工事の施工後の写真はこちらになります。<br />
<img src="images/R1007176.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
白い石と青い石を使用しラインを描いていき、板石でのアクセントをつけていきました。<br />
とてもスッキリとした爽やかなイメージとなりビルのエントランス部分には良いのでは<br />
ないかと思います。<br />
<br />
<img src="images/R1007173.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/R1007172.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
植栽するのと違い石は一度設置してしまえばメンテナンスが必要になりません。<br />
個人のお宅の玄関脇やお風呂場から見える中庭などにも良いかもしれませんね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日の作業</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-30T16:45:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.wadazouen.com/?eid=794767">
    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=794767</link>
    <title>竹垣レプリカ＆石庭　改修工事（施工前）</title>
    <description>今回は某ビルのエントランス部分の改修工事を行いました。
写真をみていただくとわかると思いますが植物の成長があまり順調でなかったり
↓


砂利敷き部分がだいぶ老朽化してきているので手を加えることになりました。
↓


まず、砂利部分にメリハリをつけるため...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は某ビルのエントランス部分の改修工事を行いました。<br />
写真をみていただくとわかると思いますが植物の成長があまり順調でなかったり<br />
↓<br />
<img src="images/DSCF1436.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
砂利敷き部分がだいぶ老朽化してきているので手を加えることになりました。<br />
↓<br />
<img src="images/DSCF1438.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
まず、砂利部分にメリハリをつけるために板石で少し段差をつけ設置していきます。<br />
何枚もの板石を設置するので全体的な塊感も必要になってきます。やはり、ここでは<br />
親方の経験が発揮されて現場全体を上手に指揮し指示を与えていきます。<br />
↓<br />
<img src="images/DSCF1439.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/DSCF1441.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://blog.wadazouen.com/?eid=794777" target="_blank">竹垣レプリカ＆石庭　改修工事の施工後へ</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日の作業</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-29T15:21:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.wadazouen.com/?eid=794752">
    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=794752</link>
    <title>お庭の簡単なイメチェン</title>
    <description>こちらのお宅は2.3年に一度のお手入れをなされていたみたいで、今年はうちのほうにお手入れのご注文をいただきました。
お打ち合わせの段階で雑草にお困りという事でしたので、雑草の発生を防ぐ防草シートを
設置しその上にマルチング材での修景と雑草防止をご提案いた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こちらのお宅は2.3年に一度のお手入れをなされていたみたいで、今年はうちのほうにお手入れのご注文をいただきました。<br />
お打ち合わせの段階で雑草にお困りという事でしたので、雑草の発生を防ぐ防草シートを<br />
設置しその上にマルチング材での修景と雑草防止をご提案いたしました。<br />
<img src="images/DSCF1369.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
作業前の写真になります。　　かなり伸びきっている状態です。<br />
<br />
<img src="images/DSCF1371.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
まず、樹木をさっぱりとお手入れいたします。<br />
<br />
<img src="images/DSCF1372.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
次に地面に既に生えている雑草を丁寧に抜いていきます。<br />
<br />
<img src="images/DSCF1374.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
その上に防草シートを敷いて地面を覆っていきます。そして、マルチング材を撒いていき<br />
完成となります。<br />
<br />
<img src="images/DSCF1394.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
全体の施工後の写真になります。モスマルチでのマルチング材ですとウッドチップでの<br />
施工より安価での施工が可能になります。<br />
<br />
<img src="images/DSCF1396.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
見た目にもガーデニングの雰囲気もだしやすく1.2年に一回マルチング材の補充をする<br />
ぐらいなのでおすすめのものになります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日の作業</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-27T14:54:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.wadazouen.com/?eid=733665">
    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=733665</link>
    <title>壁面緑化</title>
    <description>近年、環境問題においての見直しの一環として壁面緑化にも注目が集まっております。
工事現場の仮枠アーケードや新築ビルの壁面などにも見る事が多いのではないでしょうか？

今回はモデルルームの壁面にツタを這わしていくという緑化作業を行いました。
ツタ類はとて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
近年、環境問題においての見直しの一環として壁面緑化にも注目が集まっております。<br />
工事現場の仮枠アーケードや新築ビルの壁面などにも見る事が多いのではないでしょうか？<br />
<br />
今回はモデルルームの壁面にツタを這わしていくという緑化作業を行いました。<br />
ツタ類はとても丈夫でどんどん伸びていき（時には伸び過ぎるくりにもなりますが、、）<br />
常緑、落葉、花や花の色までいろいろな種類のものを選ぶことが可能です。<br />
<br />
<a href="images/DSCF1228.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF1228.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
作業前写真<br />
<br />
今回は2種類のツタを絡ましていきました。<br />
<br />
＊テイカカズラ→藤原定家が好んでいた事が名前の由来になります。とても丈夫で深い緑色の<br />
葉色をしています。5月の中頃から小さい白い花をつけます。<br />
<br />
＊カロライナジャスミン→こちらもとても丈夫です。6月頃から黄色い花を咲かしていきます。<br />
葉数が多くボリュームを出したい時などにおすすめになります。<br />
<br />
<img src="images/DSCF1229.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
また、ツタを這わす時に誘引する線もアルミ線などを絡ましていくものや写真のように<br />
上下にワイヤーロープを張っていくものなど様々になります。<br />
<br />
また、改修も楽に低コストで行えるのも魅力のひとつになるのではないでしょうか。<br />
これからも注目される分野のひとつになります。<br />
<img src="images/DSCF1232.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>造園の施工例</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-29T17:16:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.wadazouen.com/?eid=708092">
    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=708092</link>
    <title>松の盆栽の植え替え作業</title>
    <description>少し前に松盆栽の植え替え作業を行いました。
お客様の亡くなったお父様が大事にしていたらしいのですが、やはり手の加え方がわからずに
悩んでいたようでした。時期としては松の新芽が動きだす前（3月中くらい）が最適の時期
になります。
今回は親戚で盆栽講師の資...</description>
<content:encoded><![CDATA[
少し前に松盆栽の植え替え作業を行いました。<br />
お客様の亡くなったお父様が大事にしていたらしいのですが、やはり手の加え方がわからずに<br />
悩んでいたようでした。時期としては松の新芽が動きだす前（3月中くらい）が最適の時期<br />
になります。<br />
今回は親戚で盆栽講師の資格を持っているM氏に手伝っていただきました。お宅には<br />
松の盆栽が40鉢程度はあるみたいです。<br />
<br />
1.使用する土。赤玉（大）（小）.桐生砂<br />
<img src="images/DSCF1111.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
2.こちらの松の植え替えを行います。<br />
<img src="images/DSCF1112.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
3.まずは鉢から取りだし根についている堅く乾燥した土を細かくほぐし細根をだしていきます。<br />
<img src="images/DSCF1113.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
4.なるべく奥のほうまで削っていきます。<br />
<img src="images/DSCF1114.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
5.その後、鉢にセットして赤玉（大）をまぶしていきます。<br />
<img src="images/DSCF1117.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
6.赤玉（小）と桐生砂を混ぜ徐々に細かく土をいれていきます。<br />
<img src="images/DSCF1118.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
7.最後はしっかりとおしつけながら混ぜていきます。<br />
<img src="images/DSCF1119.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
8.鉢と松が離れないようにシュロ縄できつく縛り上げます。<br />
<img src="images/DSCF1120.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
9.M氏ご指導ありがとうございました。自慢の盆栽のコレクションと共に撮影させて<br />
いただきました。<br />
<img src="images/DSCF1122.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日の作業</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T18:36:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.wadazouen.com/?eid=708051">
    <link>http://blog.wadazouen.com/?eid=708051</link>
    <title>キンメイチク植栽</title>
    <description>今回はマンションの中庭にある部分の改修工事を行いました。
以前植えられていた竹の根を抜根して土壌改良を加えつつあらたに
キンメイチク、コクマザサを植栽していくという工事です。

キンメイチクは、マダケの一種になり縦に美しい黄金の縞が入っている品種です。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回はマンションの中庭にある部分の改修工事を行いました。<br />
以前植えられていた竹の根を抜根して土壌改良を加えつつあらたに<br />
キンメイチク、コクマザサを植栽していくという工事です。<br />
<br />
キンメイチクは、マダケの一種になり縦に美しい黄金の縞が入っている品種です。<br />
観賞には最適であり、サイズの小さいものもあるので個人のお庭にもおすすめの品種に<br />
なります。根締めにはコクマザサを植栽し、こちらは日陰に強く冬になると葉縁が枯れて<br />
白く縁取られます。坪庭などにもおすすめの品種です。<br />
<br />
<img src="images/DSC00017.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
1.以前植栽されていた植物がある施行前の状態<br />
<br />
<img src="images/DSCF1102.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
2.根を掘り、土壌を均しキンメイチクを並べている状態<br />
<br />
<img src="images/DSCF1106.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
3.根締めにコクマザサを並べしっかりと植え付けを行った状態。施工完了になります。<br />
<br />
半日陰状態であれば竹、笹類は元気に育ってくれます。この写真のようにライトアップなどを<br />
してもとても見栄えが良いと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>本日の作業</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T17:26:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

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    <title>愛犬うの</title>
    <description>今日は造園には関係ありませんが床屋にいき凛々しくなった愛犬をご紹介したいと思います。
名前はうのと言います。一応、チワワでして由来は11月11日生まれで1月1日に我が家にきたということもあり、1（フランス語でうの）と命名しました。もうすぐ3歳になります。
こい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は造園には関係ありませんが床屋にいき凛々しくなった愛犬をご紹介したいと思います。<br />
名前はうのと言います。一応、チワワでして由来は11月11日生まれで1月1日に我が家にきたということもあり、1（フランス語でうの）と命名しました。もうすぐ3歳になります。<br />
こいつを飼って以来犬がらみの映画はまともに見れなくなってしまいました。（笑）<br />
<img src="images/R1006791.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
↑<br />
3歳の誕生日にMOTOというアクセショップで住所入りネームプレートを作っていただきました。<br />
<br />
<img src="images/R1006795.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
↑<br />
こちらもいただいたプレゼントのおもちゃにご満悦の様子<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>職人の独り言</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-10T14:29:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
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    <title>いたどり</title>
    <description>先日、散り始めている桜をみに成城と狛江の境にある野川までいってきました。
世田谷通りからも見える小川で僕も仕事や私用でもよく通っていました。
実際に河川敷まで降り近くまで行ったことはなかったのですが自然が残っている
ことにとても感動しました。少し郊外ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、散り始めている桜をみに成城と狛江の境にある野川までいってきました。<br />
世田谷通りからも見える小川で僕も仕事や私用でもよく通っていました。<br />
実際に河川敷まで降り近くまで行ったことはなかったのですが自然が残っている<br />
ことにとても感動しました。少し郊外まで足をのばしたようなとても得をした気分になりました。<br />
<img src="images/R1006788.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そこで、名前は知っていましたが実際に見たことがない植物を発見しました。<br />
イタドリ（タデ科）です。<br />
多分、郊外の河川敷などには普通に自生しているのでしょうが意識して見たのは初めてでした。<br />
子供などは採取してそのまま食べると聞いてびっくりしました。<br />
<br />
<img src="images/R1006787.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
僕より都心に住む友達がおにやんま（とんぼ）や　ありじごく（ウスバカゲロウの幼虫）<br />
を見た事がないといっていて驚いたことがありましたが僕もきっと郊外の人たちや年配の方には驚かれるのでしょうね。<br />
<br />
今の子供達にもなるべく沢山の自然を残し経験させてあげたいと改めて考えさせられました。<br />
<br />
<br />
<img src="images/R1006786.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>四季の植物</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-10T13:45:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
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    <title>学生寮改修工事（友人と共同作業）</title>
    <description>僕の友人の父親が去年の冬に亡くなってしまいました。
その方はもう30年ほども前から日本にくる留学生を受け入れるために
日本語学校を開き全身全霊で取り組んでこられました。

残念ながらお話しする機会をもてなかったのですが何回かご挨拶させていただいた
ことが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
僕の友人の父親が去年の冬に亡くなってしまいました。<br />
その方はもう30年ほども前から日本にくる留学生を受け入れるために<br />
日本語学校を開き全身全霊で取り組んでこられました。<br />
<br />
残念ながらお話しする機会をもてなかったのですが何回かご挨拶させていただいた<br />
ことがありました。その後、お通夜、告別式などに参加させていただき関係していた<br />
方のお話などを聞き考え方や生き方にとても深い感銘をうけました。<br />
<br />
僕の友人は今年30歳になったばかりですが、父親の意思を受け継ぎ頑張って校長<br />
を努めております。並大抵の重圧ではないとは思いますが僕もできる事があれば<br />
励まし、応援していきたいと思っていました。<br />
<br />
そんな折、友人から連絡があり「留学生の寮を作るので手伝ってくれないか？」<br />
という事でした。聞けば「父親がやり残した事のひとつ」という事。<br />
僕にしては本当に願ってもない事でした。友人の夢のひとつに参加させていただけるので<br />
いつも以上に力がはいりました。<br />
<br />
最初に見せていただいた時、建物とお庭を現状で購入しリフォームをするという事で<br />
↓のような状態でした。他の友達からはおばけ屋敷とも呼ばれていたそうです。（笑）<br />
<img src="images/R1006699.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/R1006702.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
内装のほうも塗装業の友人が担当しとてもきれいに仕上がっていました。<br />
やはり学生寮という事であまり管理にはいれないという事なので、雑草が生えないように砂利<br />
を敷き隣家との境が無かったので四つ目垣根を作成し防犯対策と景観を兼ねてみました。<br />
↓作業風景<br />
<img src="images/DSCF1085.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
また、エントランス部分にちょっとした植栽部分を設けてみました。水やりがあまりできないという事で心配だったのですがやはりイメージがだいぶ違います。<br />
<img src="images/DSCF1094.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/DSCF1096.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
既存のものを残しつつという事でのリ.ガーデンだったので少々大変でしたがだいぶ<br />
イメージを変えれたと思います。<br />
<br />
留学生さん達や天国のおじさんにも喜んでいただければ嬉しくおもいます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>造園の施工例</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-02T22:35:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
  </item>

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    <title>脚立の修理</title>
    <description>今回は植木屋になくてはならない商売道具である脚立をご紹介いたします。
材質はアルミのものと丸太で作ったものがあります。アルミは軽くて腐らないのですが
地面がタイルのようなものの時は滑りやすいという難点があります。
丸太で作られたものはしっかりとした重み...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は植木屋になくてはならない商売道具である脚立をご紹介いたします。<br />
材質はアルミのものと丸太で作ったものがあります。アルミは軽くて腐らないのですが<br />
地面がタイルのようなものの時は滑りやすいという難点があります。<br />
丸太で作られたものはしっかりとした重みがあり特に地面が土の時などはしっかりと馴染んで<br />
くれます。足は竹で作られているので定期的な交換が必要になります。なによりも<br />
個人邸などで使用すると雰囲気が違います。やはりこれも個々により好みがあるようです。<br />
<br />
この間丸太で作られた脚立の足を修理したのでそちらのほうをご紹介したいと思います。<br />
<br />
1.まず竹を1本用意します。やはり乾燥している冬の竹のほうがしまっています。<br />
<img src="images/DSCF0993.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
2.丸太との接続部分を火であぶり油をだし曲がりやすくします。<br />
<img src="images/DSCF0998.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
3.そこに挟む丸太と同じくらいのものを竹に設置して<br />
<img src="images/DSCF0999.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
4.くいっと曲げていきます。この時あまり割らないように注意します。<br />
<img src="images/DSCF1002.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
5.位置をしっかりと確認して。<br />
<img src="images/DSCF1008.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
6.しっかりと縛り完成になります。<br />
<img src="images/DSCF1017.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
やはり自分達で修理して使っていると道具にも愛着がわきます。ただ、雨には弱いので保管<br />
する時は屋根がある場所などに保管したほうが良いです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>こだわりの仕事道具！</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-01T17:42:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
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    <title>四つ目垣根</title>
    <description>この時期は竹垣作成の仕事が増え、また最適な時期でもあります。
竹の中の水分が抜けて、乾燥し強度や締まりがよくなります。
やはり今でも、ポリでできた竹風の垣根より自然の風合いがでる本物の竹垣は
とても人気があります。実際、1度作成すれば丸太であれば10年、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
この時期は竹垣作成の仕事が増え、また最適な時期でもあります。<br />
竹の中の水分が抜けて、乾燥し強度や締まりがよくなります。<br />
やはり今でも、ポリでできた竹風の垣根より自然の風合いがでる本物の竹垣は<br />
とても人気があります。実際、1度作成すれば丸太であれば10年、竹も5〜７年ほどは<br />
普通に使用していきます。また、古くなる風合いにも風情がありますよね。<br />
<br />
今回は最も需要がある四つ目垣根を作成させていただきました。<br />
竹垣の向こう側が見える透かし垣根の代表的なものになります。<br />
隣家との境などには最適かと思います。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0967.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
1.以前にうちで作成させていただいた四つ目垣根です。だいぶ年数が経ってしまっていますね。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0968.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
2.まずは以前作成したものを壊して垣根の高さを決定させていきます。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0972.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
3.次に横への境となる竹を設置していきます。この時に高さがズレ、曲がって見えないように<br />
慎重につけていきます。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0969.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
4.その後、立て子を縦にはめ込み完成となります。<br />
<br />
垣根のなかでは基本のものになりますが、応用（創作）もできて、様々な場所にも適応できるのでオススメのものになります。<br />
<br />
考治<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>造園の施工例</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-23T17:28:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>和田造園</dc:creator>
    <dc:rights>和田造園</dc:rights>
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