脚立の修理
今回は植木屋になくてはならない商売道具である脚立をご紹介いたします。
材質はアルミのものと丸太で作ったものがあります。アルミは軽くて腐らないのですが
地面がタイルのようなものの時は滑りやすいという難点があります。
丸太で作られたものはしっかりとした重みがあり特に地面が土の時などはしっかりと馴染んで
くれます。足は竹で作られているので定期的な交換が必要になります。なによりも
個人邸などで使用すると雰囲気が違います。やはりこれも個々により好みがあるようです。
この間丸太で作られた脚立の足を修理したのでそちらのほうをご紹介したいと思います。
1.まず竹を1本用意します。やはり乾燥している冬の竹のほうがしまっています。

2.丸太との接続部分を火であぶり油をだし曲がりやすくします。

3.そこに挟む丸太と同じくらいのものを竹に設置して

4.くいっと曲げていきます。この時あまり割らないように注意します。

5.位置をしっかりと確認して。

6.しっかりと縛り完成になります。

やはり自分達で修理して使っていると道具にも愛着がわきます。ただ、雨には弱いので保管
する時は屋根がある場所などに保管したほうが良いです。
材質はアルミのものと丸太で作ったものがあります。アルミは軽くて腐らないのですが
地面がタイルのようなものの時は滑りやすいという難点があります。
丸太で作られたものはしっかりとした重みがあり特に地面が土の時などはしっかりと馴染んで
くれます。足は竹で作られているので定期的な交換が必要になります。なによりも
個人邸などで使用すると雰囲気が違います。やはりこれも個々により好みがあるようです。
この間丸太で作られた脚立の足を修理したのでそちらのほうをご紹介したいと思います。
1.まず竹を1本用意します。やはり乾燥している冬の竹のほうがしまっています。

2.丸太との接続部分を火であぶり油をだし曲がりやすくします。

3.そこに挟む丸太と同じくらいのものを竹に設置して

4.くいっと曲げていきます。この時あまり割らないように注意します。

5.位置をしっかりと確認して。

6.しっかりと縛り完成になります。

やはり自分達で修理して使っていると道具にも愛着がわきます。ただ、雨には弱いので保管
する時は屋根がある場所などに保管したほうが良いです。
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