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世田谷区,東京都内,神奈川県東部の造園,施工管理

和田造園ブログトップページ 世田谷区の和田造園よりガーデニング、庭のお手入などのお役立ち情報を配信しています。

価格を抑えての改修工事

今回は価格を抑えてのお庭のイメージチェンジのお仕事をさせていただきました。

もともとの花壇や砂利敷きなどはご自分達で作成されたそうですが作成して2.3年経過
して植木もだいぶ伸びて汚くなってきたので整えてほしいとのご依頼でした。




洋風な雰囲気がベースに既存の樹種も残して欲しいとのお話でしたので、多少植木の位置を
前後して奥様とお打ち合わせして決定した、「コデマリ」や「ドウダンツツジ」などを追加で
植栽いたしました。


また、グランドカバーにウッドチップやマルチング材、アイビーを加えることで
洋風な雰囲気になりました。


ちょっと手を加えるだけでも随分印象が変わるものだなぁと作業しながら勉強させていただきました(笑)
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壁面緑化

近年、環境問題においての見直しの一環として壁面緑化にも注目が集まっております。
工事現場の仮枠アーケードや新築ビルの壁面などにも見る事が多いのではないでしょうか?

今回はモデルルームの壁面にツタを這わしていくという緑化作業を行いました。
ツタ類はとても丈夫でどんどん伸びていき(時には伸び過ぎるくりにもなりますが、、)
常緑、落葉、花や花の色までいろいろな種類のものを選ぶことが可能です。



作業前写真

今回は2種類のツタを絡ましていきました。

*テイカカズラ→藤原定家が好んでいた事が名前の由来になります。とても丈夫で深い緑色の
葉色をしています。5月の中頃から小さい白い花をつけます。

*カロライナジャスミン→こちらもとても丈夫です。6月頃から黄色い花を咲かしていきます。
葉数が多くボリュームを出したい時などにおすすめになります。



また、ツタを這わす時に誘引する線もアルミ線などを絡ましていくものや写真のように
上下にワイヤーロープを張っていくものなど様々になります。

また、改修も楽に低コストで行えるのも魅力のひとつになるのではないでしょうか。
これからも注目される分野のひとつになります。



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学生寮改修工事(友人と共同作業)

僕の友人の父親が去年の冬に亡くなってしまいました。
その方はもう30年ほども前から日本にくる留学生を受け入れるために
日本語学校を開き全身全霊で取り組んでこられました。

残念ながらお話しする機会をもてなかったのですが何回かご挨拶させていただいた
ことがありました。その後、お通夜、告別式などに参加させていただき関係していた
方のお話などを聞き考え方や生き方にとても深い感銘をうけました。

僕の友人は今年30歳になったばかりですが、父親の意思を受け継ぎ頑張って校長
を努めております。並大抵の重圧ではないとは思いますが僕もできる事があれば
励まし、応援していきたいと思っていました。

そんな折、友人から連絡があり「留学生の寮を作るので手伝ってくれないか?」
という事でした。聞けば「父親がやり残した事のひとつ」という事。
僕にしては本当に願ってもない事でした。友人の夢のひとつに参加させていただけるので
いつも以上に力がはいりました。

最初に見せていただいた時、建物とお庭を現状で購入しリフォームをするという事で
↓のような状態でした。他の友達からはおばけ屋敷とも呼ばれていたそうです。(笑)


内装のほうも塗装業の友人が担当しとてもきれいに仕上がっていました。
やはり学生寮という事であまり管理にはいれないという事なので、雑草が生えないように砂利
を敷き隣家との境が無かったので四つ目垣根を作成し防犯対策と景観を兼ねてみました。
↓作業風景

また、エントランス部分にちょっとした植栽部分を設けてみました。水やりがあまりできないという事で心配だったのですがやはりイメージがだいぶ違います。



既存のものを残しつつという事でのリ.ガーデンだったので少々大変でしたがだいぶ
イメージを変えれたと思います。

留学生さん達や天国のおじさんにも喜んでいただければ嬉しくおもいます。
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四つ目垣根

この時期は竹垣作成の仕事が増え、また最適な時期でもあります。
竹の中の水分が抜けて、乾燥し強度や締まりがよくなります。
やはり今でも、ポリでできた竹風の垣根より自然の風合いがでる本物の竹垣は
とても人気があります。実際、1度作成すれば丸太であれば10年、竹も5〜7年ほどは
普通に使用していきます。また、古くなる風合いにも風情がありますよね。

今回は最も需要がある四つ目垣根を作成させていただきました。
竹垣の向こう側が見える透かし垣根の代表的なものになります。
隣家との境などには最適かと思います。


1.以前にうちで作成させていただいた四つ目垣根です。だいぶ年数が経ってしまっていますね。


2.まずは以前作成したものを壊して垣根の高さを決定させていきます。


3.次に横への境となる竹を設置していきます。この時に高さがズレ、曲がって見えないように
慎重につけていきます。


4.その後、立て子を縦にはめ込み完成となります。

垣根のなかでは基本のものになりますが、応用(創作)もできて、様々な場所にも適応できるのでオススメのものになります。

考治
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屋上緑化

今回は屋上緑化作業の施工例になります。
ここ数ヶ月、管理作業が忙しくてなかなか屋上緑化の仕事まで手が
まわらなかったので、久しぶりの作業になります。
植栽する植木も多く豪華な花壇になりそうです。

まず、しっかりとタイル部分をシートで養生します。↓



樹高の高いものや安定しない植木はパレットにppバンドで固定していきます。




この作業を行う事により、通常の地上で設置するような竹支柱を設置せずに
固定可能となります。





今回植栽した植木は、フェイジョアやユズ、オリーブ、ブルーベリーなど実を
結実させる樹種が多くありました。最近は家庭菜園のように実を穫られて楽しまれる方も
多くなってきたようですね。


とくに、オリーブやブルーベリーは人気がありますが、違う種類のものを近くに植える
のが結実させやすくなるポイントのようです。なかなか実がつかないという方は
是非、一度ためしてみて下さい。


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クリスマスイルミネーション

師走になり、大分、朝夕の冷え込みも厳しくなってきました。
この時期は、何かと忙しいですよね。大掃除や、忘年会など、、。
でも、新年への慌ただしさがあるこの時期はなんんだかわくわくします。

さて、毎年恒例なのですが今年もクリスマスイルミネーションの設置をしました。
小さい木などにはご自分でも設置できると思いますが、高さ10mを超えるような木
への電飾は高所作業車などを駆使し枝の先端まで丁寧に巻き付けていきます。


こちらは、巻き付ける前の電飾。今年からLEDの電飾に替えました。光に安定感があり
とても綺麗ですが、やはりお値段もだいぶかかってしまいます。


作業前  高所作業車を使用して作業を行います。



下から順に巻き付けていきます。全体のバランスを考え、メリハリをつけながら巻き付け
の量などを考えていきます。



施工後になります。やはり大きい木に電飾を施すと迫力が違いますね。
日本でもこの時期のライトアップはだいぶ一般的になってきましたね。

ライトアップの方法や電飾の種類、おおきい木に巻き付けてもらいたい  などの
ご相談、ご要望などございましたらお気軽にご相談下さい。
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鉄砲垣根  その2



こちらが完成した鉄砲垣根です。太い丸竹を立て子として使用し、お客様のご要望で
立て子の間隔をまばらにして圧迫感を少なくしました。


また、猿度と四つ目風透かし垣根もバランス良く設置できました。


丸太材料を焼いて強度をだしているので丸太自体は10年は保つのではないでしょうか。
竹も経年劣化して青竹から黄色くなっていくのも風情があるものです。



お客様のご要望により郵便ポストの台を作成して欲しいとの事であったので、
余った丸太と材料を使用して自然風のポスト台を作成いたしました。

竹垣には基本の形は数種類ありますが、お客様のご希望、ご要望に合わせていろいろな
形式の創作垣根が作成できます。
自由度もあり、時間が経過しても既存の樹木などとのバランスに調和ができてくるので
やはりプラなどで作成されている垣根よりも味わいが深いと思います。
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鉄砲垣根  施工前

今回は、玄関口と庭との境を目的とした垣根を造らさせていただきました。
玄関口に一番近く、お客様との目隠しを考慮した部分には鉄砲垣根を作成しました。
又、庭とエントランスとの出入り口には猿戸を設置し、そこから入り口に向かい
植木と透かし垣根で開放感のある造りにしてみました。

また、いくつか創作した物もあるのでそれらをご紹介したいと思います。

まずは、施工前の写真です。

1.以前作成してあった玄関前の垣根を壊している↓


2.植木が成長しすぎて既存の垣根を壊してしまっている状態
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ベランダガーデン

今回はリビングからも眺められるように設計されたベランダに花壇をつくり
植栽をしていくという作業の紹介です。

まず、木曽石で花壇部分を造っていきます。あくまでも縁石としての利用となりますので
実用的な部分も考えて並べていきます。



モルタルでしっかりと固定して動かないようにし、見た目も綺麗に仕上がるよう
にしていきます。





その後、水漏れや侵食などを防ぐために防水シートやパネル類を設置していきます。


その後土壌、砂利を入れ植木を植えて完成になります。



お庭がなくてもベランダの一部を利用して生活に緑を加えることができます。
リビングや書斎などから眺められるのも良いと好評を頂いております。

考治
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インターロッキング舗装工事

今回は、ご年配のご夫婦の要望でバルコニーから庭に出る際の地盤の改修工事を行いました。
現在までは芝生だったために地盤が不安定で、尚かつ出入口の為に芝生もはげてしまっている
状態でした。施主様とのご相談の結果、芝生との色合い、材質などの相性が良いレンガを使用
してインターロッキング舗装をさせていただくことになりました。

1.作業前の段階です。確かに出入りしずらい状況に思えます。


2.床堀り作業を行い、レンガでまず枠組みを造っていきます。


3.基準となるレンガを設置ししっかり地盤が安定するように砕石を敷いていきます。


4.その後、砕石をしっかりと転圧してレンガを敷き並べていきます。アールを描く部分
もしっかりとレンガを切断します。


5.最後に軽砂を目地に詰めて行き完成です。雨などが降り砂がレンガを設置させたモルタル
と絡まり、より強固に固定される仕組みになっております。


舗装工事や花壇造りなども和田造園では承っております。
『あまり大規模ではないけど、少しの部分を改修してみたい』
などとお考えの方などもご気軽にご相談下さい。

考治
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