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世田谷区,東京都内,神奈川県東部の造園,施工管理

和田造園ブログトップページ 世田谷区の和田造園よりガーデニング、庭のお手入などのお役立ち情報を配信しています。

価格を抑えての改修工事

今回は価格を抑えてのお庭のイメージチェンジのお仕事をさせていただきました。

もともとの花壇や砂利敷きなどはご自分達で作成されたそうですが作成して2.3年経過
して植木もだいぶ伸びて汚くなってきたので整えてほしいとのご依頼でした。




洋風な雰囲気がベースに既存の樹種も残して欲しいとのお話でしたので、多少植木の位置を
前後して奥様とお打ち合わせして決定した、「コデマリ」や「ドウダンツツジ」などを追加で
植栽いたしました。


また、グランドカバーにウッドチップやマルチング材、アイビーを加えることで
洋風な雰囲気になりました。


ちょっと手を加えるだけでも随分印象が変わるものだなぁと作業しながら勉強させていただきました(笑)
造園の施工例 | permalink | comments(0) | -

ジュンベリーとメジロ


 
撮影者:堤 彩里 様(ご協力ありがとうございます)

いつもお世話になっているお客様からすごく素敵な写真をいただいたので皆様にもご紹介いたします。写真の樹種は、最近とても人気のある「ジュンベリー」という落葉樹になります。
別名「アメリカザイフリボク」とも呼ばれ、ソメイヨシノが散る頃から真っ白な花を咲かせます。
また、6月にはいってからは甘くて美味しい赤い実をつけて小鳥もよく遊びにくるようです。
去年、お庭にジュンベリーを植えたのですが実つきも良く1年でもとても沢山の実をつけてくれました。
秋の紅葉も美しく、また耐寒性もあり虫もつきにくく成長もあまり早くないので観賞用にはオススメの樹種になります。

庭先でこんなふうに鳥が遊んでくれていたら本当に和みますよね〜。
四季の植物 | permalink | comments(0) | -

法面の芝張り



通常、芝生は平面で張りそろえる事が前提なのですが、しっかりと根が張れば法面での土留め
の効果も期待できます。
今回は、20年ほど前に張った芝がだいぶ朽ちてきたので新しくしてほしいというご相談でした。


まず、用意したのは土壌兼目土の役目として「黒土」と「パーライト」
黒土において芝に使用する場合は、できるだけ袋にはいった雑草の種を抜いている物を利用すると良いです。芝生の一番の天敵はやはり雑草です。
パーライトは土壌中の通気性を良くする無機質改良材になります。


次に、今回のポイントとなるロール芝を利用しました。通常の大きさの芝だと貼付ける際に
芝串を沢山使用します。また、斜面の勾配がきついと上手く張り付かない事もあります。
写真のロール芝を上から簾のように垂らし芝串を使い固定することにより、より確実に土壌
に密着させる事が可能になります。


貼付けたあとはしっかりと水やりをしてあげます。
あとは夏に向けて青々とした芝生が生えてくるのを待つだけですね。
お客様にも満足していただき、私たちもこれからが楽しみです。



本日の作業 | permalink | comments(0) | -

臥龍山荘

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

今年は、年明けから一週間ほど四国(高知〜愛媛)に行っておりました。
四万十川近くに泊めさせていただき海に入ったり、地元のおいしい料理をごちそうになったりと
自然のあるとても楽しい時間を過ごしてきました。

高知から愛媛に向かう途中、大洲にある臥龍山荘に立ち寄ってきました。
愛媛の小京都と呼ばれる大洲は昔ながらの建物や自然を残すとても落ち着いた場所でした。
3000坪ある土地に臥龍院.不老庵.知止庵と立ちならんでいて3建築を見るだけでもとても
深い趣きがありました。


庭園と植物にも見所は多くあり、生きたマキの木を捨て柱に使用していたり↓

何気なく配置されている飛び石やうす石などや、珍しい苔類も多くみられました。


また、流れ積みの中に船石.飛び石を配置して川の流れを表現していたり遊び心もあり
とても勉強になりました。


自然の景観を利用し川.山なども眺められる河岸庭園になっており、神戸の庭師「植徳」
の作品になります。なかなか気軽に訪問できるような場所ではないですが、もしお近く
に行った際は是非とも足を運んでいただき、感じてほしい空間です。
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竹垣レプリカ&石庭 改修工事(施工後)

施工後の写真になります。
ガラス面と植栽の間にレプリカ竹垣を設置しました。

天然ものでの作成と違い半永久的に壊れることはありません。
地面には基礎石を設置して支柱と地面との接触を防ぎ浸食防止をいたします。
最近ではレプリカでの竹垣設置も増えてきています。
ただ、天然ものと違い経年劣化による味は楽しむことはできませんが、ビルなどの公共の場所
での設置には良いと思います。


また、石庭工事の施工後の写真はこちらになります。

白い石と青い石を使用しラインを描いていき、板石でのアクセントをつけていきました。
とてもスッキリとした爽やかなイメージとなりビルのエントランス部分には良いのでは
ないかと思います。




植栽するのと違い石は一度設置してしまえばメンテナンスが必要になりません。
個人のお宅の玄関脇やお風呂場から見える中庭などにも良いかもしれませんね。

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竹垣レプリカ&石庭 改修工事(施工前)

今回は某ビルのエントランス部分の改修工事を行いました。
写真をみていただくとわかると思いますが植物の成長があまり順調でなかったり



砂利敷き部分がだいぶ老朽化してきているので手を加えることになりました。



まず、砂利部分にメリハリをつけるために板石で少し段差をつけ設置していきます。
何枚もの板石を設置するので全体的な塊感も必要になってきます。やはり、ここでは
親方の経験が発揮されて現場全体を上手に指揮し指示を与えていきます。




竹垣レプリカ&石庭 改修工事の施工後へ



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お庭の簡単なイメチェン

こちらのお宅は2.3年に一度のお手入れをなされていたみたいで、今年はうちのほうにお手入れのご注文をいただきました。
お打ち合わせの段階で雑草にお困りという事でしたので、雑草の発生を防ぐ防草シートを
設置しその上にマルチング材での修景と雑草防止をご提案いたしました。

作業前の写真になります。  かなり伸びきっている状態です。


まず、樹木をさっぱりとお手入れいたします。


次に地面に既に生えている雑草を丁寧に抜いていきます。


その上に防草シートを敷いて地面を覆っていきます。そして、マルチング材を撒いていき
完成となります。


全体の施工後の写真になります。モスマルチでのマルチング材ですとウッドチップでの
施工より安価での施工が可能になります。


見た目にもガーデニングの雰囲気もだしやすく1.2年に一回マルチング材の補充をする
ぐらいなのでおすすめのものになります。
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壁面緑化

近年、環境問題においての見直しの一環として壁面緑化にも注目が集まっております。
工事現場の仮枠アーケードや新築ビルの壁面などにも見る事が多いのではないでしょうか?

今回はモデルルームの壁面にツタを這わしていくという緑化作業を行いました。
ツタ類はとても丈夫でどんどん伸びていき(時には伸び過ぎるくりにもなりますが、、)
常緑、落葉、花や花の色までいろいろな種類のものを選ぶことが可能です。



作業前写真

今回は2種類のツタを絡ましていきました。

*テイカカズラ→藤原定家が好んでいた事が名前の由来になります。とても丈夫で深い緑色の
葉色をしています。5月の中頃から小さい白い花をつけます。

*カロライナジャスミン→こちらもとても丈夫です。6月頃から黄色い花を咲かしていきます。
葉数が多くボリュームを出したい時などにおすすめになります。



また、ツタを這わす時に誘引する線もアルミ線などを絡ましていくものや写真のように
上下にワイヤーロープを張っていくものなど様々になります。

また、改修も楽に低コストで行えるのも魅力のひとつになるのではないでしょうか。
これからも注目される分野のひとつになります。



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松の盆栽の植え替え作業

少し前に松盆栽の植え替え作業を行いました。
お客様の亡くなったお父様が大事にしていたらしいのですが、やはり手の加え方がわからずに
悩んでいたようでした。時期としては松の新芽が動きだす前(3月中くらい)が最適の時期
になります。
今回は親戚で盆栽講師の資格を持っているM氏に手伝っていただきました。お宅には
松の盆栽が40鉢程度はあるみたいです。

1.使用する土。赤玉(大)(小).桐生砂

2.こちらの松の植え替えを行います。

3.まずは鉢から取りだし根についている堅く乾燥した土を細かくほぐし細根をだしていきます。

4.なるべく奥のほうまで削っていきます。

5.その後、鉢にセットして赤玉(大)をまぶしていきます。

6.赤玉(小)と桐生砂を混ぜ徐々に細かく土をいれていきます。

7.最後はしっかりとおしつけながら混ぜていきます。

8.鉢と松が離れないようにシュロ縄できつく縛り上げます。

9.M氏ご指導ありがとうございました。自慢の盆栽のコレクションと共に撮影させて
いただきました。
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キンメイチク植栽

今回はマンションの中庭にある部分の改修工事を行いました。
以前植えられていた竹の根を抜根して土壌改良を加えつつあらたに
キンメイチク、コクマザサを植栽していくという工事です。

キンメイチクは、マダケの一種になり縦に美しい黄金の縞が入っている品種です。
観賞には最適であり、サイズの小さいものもあるので個人のお庭にもおすすめの品種に
なります。根締めにはコクマザサを植栽し、こちらは日陰に強く冬になると葉縁が枯れて
白く縁取られます。坪庭などにもおすすめの品種です。


1.以前植栽されていた植物がある施行前の状態


2.根を掘り、土壌を均しキンメイチクを並べている状態


3.根締めにコクマザサを並べしっかりと植え付けを行った状態。施工完了になります。

半日陰状態であれば竹、笹類は元気に育ってくれます。この写真のようにライトアップなどを
してもとても見栄えが良いと思います。
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